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太陽電池の放電コントローラとは何?

太陽電池用の ”充放電” コントローラ、とは何?

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先日、太陽電池でバッテリに充電するには、必ず充電コントローラが必要なの?をご紹介しました。

さて、本日は

太陽電池用の充放電コントローラを探していると、充電コントローラではなく、充放電コントローラが多いことに気づきます。

充放電コントローラとは、充電コントローラに放電コントローラ機能がついた機種です。

では、放電コントローラの機能とは何かといいますと、バッテリーを過放電させないための低電圧カット機能です。

バッテリーは過放電、つまり使いすぎますと劣化が激しくなります。サイクル数が少なくなり、使用できる容量が減るイメージです。鉛バッテリーは、サイクルバッテリーであっても深く使いすぎないほうがサイクル回数を増やすことが出来て長く使用することができるようになります。そのため、ある一定の電圧で放電をとめて充電に専念できるようにする機能が放電コントロール機能の代表的な役割です。

ほかに、機種により異なりますが、夜にライトを点けて朝にライトを消すための照明コントロール機能付きなどもあります。

ちなみに、放電コントロールできるのは基本的にバッテリと同じ電力の直流のみです。DCACインバータは繋ぐことが出来ません。*DCACインバータのほとんどの機種には低電圧カット機能がついています。

放電機能は使わない!という方も多いと思います。とくに、船や車のバッテリ充電を目的としている場合は使わないですね。ただ、充電専用より充放電コントローラのほうが圧倒的に種類が豊富で、且つ安価ですので、現実的には充放電コントローラを購入して放電機能を使わない方法をとる場合が多いですね。

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写真にありますような高性能なPWM型の場合、自己消費電力が非常に小さく、写真の品は 約2mA です。

こ の自己消費電力は、バッテリに繋いでいる間、つまり24時間消費しますので合計すると大きな負荷となります。そのため、自己消費電力の少ない充電コント ローラを選ぶことは太陽電池を含めたシステムを小さくすることに非常に有効であり無駄な電力を消費しませんのでバッテリにダメージを与えません。

小さな充電用オフグリッド太陽光発電システムほど省エネにしないといけません。


船・車のバッテリ充電に、いちばん売れています!!

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特価ソーラー発電セット y-solar 15W + SABA10
¥12,000 +税 全国無料配達!

システム電圧 : 12V のバッテリーに蓄電できます。*24Vバッテリー用のソーラー充電セットはこちら。
15W の発電量になります。
晴れている場合、約 0.6A/h の蓄電能力があります。

8mのケーブル標準装備。ワニ口クリップ付き。

[セット内容]

・多結晶 ソーラーパネル 15W – 12V / y-solar ¥7,880 +税 全国無料配達 ← 単品価格

最大動作電力 [W] :  15W
寸法 [mm] :  510×240×26
重量 [kg] :  2.0kg

太陽光発電量と発電量での利用時間目安(ロスを考慮せず)
一日の日照時間 3~6時間での発電量の目安 [Wh] :  45 ~ 90Wh
一日の日照時間での電気製品ご利用目安
10Wの照明などの利用目安 [時間] :  4 ~ 9h
30Wのノートパソコンなどの利用目安 [時間] :  1 ~ 3h

・充放電コントローラー / Solar Amp B SA-BA10
超低消費電力 2mA
日本メーカー製(日本人設計)
豊富な保護回路
LEDによるエラー表示
設定なしですぐに使える
過放電バッテリーへの充電機能を持っているため、万が一の場合でもバッテリーを回復

*セット内容のケーブル配線の一部に下記の加工が必要です。大きめのハサミで切断できます。
ソーラーパネルに8mケーブルが付いていますので、お客様の都合の良いところ(バッテリーに近い場所をお勧めします)で切断のうえ、コントローラーに接続ください。

y-solar15W太陽電池には、標準で逆流防止ダイオードが組み込まれていますので、充放電コントローラーを利用しない場合でも逆流しませんが過充電対策及び効率的な充電のためにセットでご案内しております。


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Tel : 048-813-3150 (土日祝日を除く) 営業日時カレンダー 営業時間は季節によりかわります MAIL

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