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ソーラーパネル/太陽電池の設置とメンテナンス(オフグリッド太陽光発電)

オフグリッド用太陽電池のメンテナンスと設置

 

一般的なソーラーパネルは、発電部分のセルをガラスで保護しておりフレームとしてはアルミフレームなどで保護されています。

それらのアルミフレームには取り付け用のビス穴などがありますので、それらを利用してアングル・ステー・単管パイプなどに固定します。

重要なことは、ソーラーパネルは屋外で利用し様々な気象条件にさらされることを考慮して、台風などで飛ばされたり外れたりしないように確実に固定することです。

車や船に設置する場合は、外れることにより事故の原因になる場合などございますので、しっかりと固定して外れないようにしてください。また、定期的に点検して下さい。

設置方向は南向きで緯度と同程度の角度が理想とされております。

小規模なシステムの場合は南向き30~40度程度でご利用下さい。

しかしながら、影を避けたり建造物を避けたりすることで、理想的な角度や方向に設置することが難しい場合もあります。最大限、日照時間が長くなるように設置してください。また、直角に太陽光が当たると発電量が増えますので角度にも注意してください。

大切なのは直射日光が確実に当たり日射時間を多くとることです。建物や木など周囲の状況を確認下さい。

季節により太陽の角度が変わります。どの季節に合わせるかはお客様の好みです。

積雪対策としては雪が滑り落ちるように傾斜をつけて下さい。

傾斜がある設置の場合、雨により汚れが流れますので清掃は基本的に必要ありませんが、汚れが目立つ場合や鳥の糞などがある場合は雑巾でふき取って下さい。

 

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